【河原城中学校】期末テスト2週間前からの逆算スケジュール | Amon個別指導学院 はびきの校

【河原城中学校】期末テスト2週間前からの逆算スケジュール

こんにちは!ご覧いただきありがとうございます😊

羽曳野市のAmon個別指導学院、塾長の阪倉です。

「期末テストまであと2週間あるのに、どこから手をつければいいかわからない」という声は、河原城中学校の生徒さんや保護者の方からよく聞きます。

テスト2週間前というのは、勉強の「種類」と「順番」を決める大事なタイミングです。ここで正しく動き出せるかどうかが、結果を大きく左右します。今日は、2週間前から始める逆算スケジュールを具体的にお伝えします。

【結論】2週間前は「何をやるか」を決める週、1週間前は「繰り返す」週

テスト勉強の2週間を大きく2つに分けると、最初の1週間と後の1週間では役割が違います。

テスト2週間前〜1週間前(準備・理解期):出題範囲を確認し、苦手な部分を特定して理解する期間です。教科書やノートを読み返し、「わからないこと」をリストアップします。課題がすでにわかっていたら取り組みましょう。

テスト1週間前〜前日(反復・定着期):理解した内容を繰り返し解いて記憶に定着させる期間です。ワーク・問題集を何周もすることで、テスト本番で「思い出せる」状態に持っていきます。数学理科英語は演習するものがなくなるまで、社会や英単語、国語の漢字と教科書の文章などは繰り返し見たり、友達や保護者の方に問題を出してもらったりしながら楽しんで定着させていきましょう。

多くの生徒がやりがちな失敗は、テスト1週間前まで何もせず、直前の1週間だけで詰め込もうとすることです。これでは理解と定着の両方を同時にこなさなければならず、どちらも中途半端になってしまいます。

逆算スケジュールの作り方(河原城中学校向け)

【テスト14日前】出題範囲の確認と科目別の優先順位づけ

テスト範囲が配られたら、まず全科目の範囲を一覧にします。「得意科目・苦手科目」と「配点の大きな科目」を確認し、力を入れる科目の優先順位を決めましょう。苦手な科目ほど早めに手をつけ始めることが大切です。

【テスト13〜8日前】教科書・ノートで理解を固める

教科書・授業ノートを読み返し、「わかること・わからないこと」を仕分けします。わからない部分は学校の先生や塾で質問して、この週のうちに解決しておくことが大切です。ワークは分野で分けながら、覚える→問題を解くを繰り返していきます。

【テスト7〜4日前】ワーク・問題集を解いて定着させる

ワークを2周目・3周目と繰り返します。1周目で間違えた問題に印をつけ、印のついた問題だけを重点的に繰り返すことが効率的です。答えを見ずに解けるかどうかが「本当の定着」の基準です。

【テスト3日前〜前日】仕上げと弱点の最終確認

まだ覚えきれていない語句・公式・年号を集中的に確認します。前日の夜更かしは厳禁。前日は「新しいことを覚える」よりも「すでに覚えたことを確認する」日にしましょう。

科目別:2週間前からやること一覧

科目によって「2週間前から始めるべき内容」は異なります。以下を参考にしてください。

数学:計算問題から始め、公式の確認→応用問題の順に進める。間違えた問題は印をつけておいて、もう一度解く。途中式を省かずに書く習慣をつける。これ、めっちゃ大事です、、、
阪倉『埴生南小学校出身の子の方が途中式を省きがちなんだよなあ、なんでやろ。』

英語:教科書の本文を音読し、単語・熟語を確認。文法事項は例文を声に出して覚える。長文は全訳できるまで繰り返す。

国語:文章題はとにかく読むこと、練習問題ネットにも落ちてます。漢字は書いて定着させる。

理科・社会:重要語句を教科書で確認→ワークで確認の繰り返し。図や表とセットで覚えると記憶に残りやすい。

1日の勉強時間の目安と配分

平日は部活や学校がある日でも、最低1時間はテスト勉強に充てることを目標にしましょう。休日は4〜6時間が目安です。テスト1週間前で部活がないならもっとできますよね、、、2時間ずつ2教科はやろう。

「まとめて1教科だけやる」より、1日に2〜3教科をローテーションするほうが集中力が続きやすく、記憶の定着にも有利です。例えば「数学45分→英語45分→理科30分」のように分けてみましょう。

スマートフォンの通知はテスト勉強中はオフにしておくか、別の部屋に置くことをおすすめします。スマホの通知が来るたびに集中が途切れ、勉強の質が大きく下がってしまいます。

提出物・ワークの管理も忘れずに

河原城中学校では、定期テストの点数だけでなく提出物の提出状況も内申点に影響します。ワークや課題が期限までに提出できていないと、どれだけテストで点数を取っても評価が下がってしまいます。

2週間前のスケジュールを立てる際は、「ワークをテスト3日前までに終わらせる」という締め切りを自分で設定しておきましょう。テスト直前にワークを埋めることに追われていては、本来の勉強時間が奪われてしまいます。

提出物の期限と科目ごとの提出内容を、テスト範囲が配られた日に一覧で確認しておくことが、余裕を持ったスケジュール管理の第一歩です。

保護者の方ができるサポート

テスト2週間前は、保護者の方のサポートも大切です。「勉強しなさい」と声をかけるより、「今日は何の科目をやるの?」と計画を確認する声かけのほうが、お子さんが自分で考えて動くきっかけになります。

単語テストや計算問題を保護者の方が出題してあげると、お子さんのやる気が上がります。「昨日より覚えられてるね!」という一言が、継続の大きな力になります。

保護者の方が忙しくて毎日関われなくても大丈夫です。週末にまとめて「今週どこまで進んだ?」と確認するだけでも、お子さんのモチベーション維持に大きく貢献します。

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参考:大阪府教育委員会「学力向上に向けた取り組み指針」、文部科学省「中学校学習指導要領」

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